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【解答・詳しい解説付き】佐賀大学医学部・数学の過去問

佐賀大学医学部・数学の過去問

過去問の解答・解説を見たい年度を選んでください。

佐賀大学医学部・数学の過去問
合否を分けた一問

年度ごとに、合否を分けた一問を紹介します。

2025年佐賀大学医学部・数学
合否を分けた一問

第4問【複素数平面と円・鈍角三角形】
2025年佐賀大学医学部数学 第4問 問題
2025年佐賀大学医学部数学 第4問 問題

(1) は $z\overline{z}-\overline{\alpha}z-\alpha\overline{z}=0$ を見た瞬間に、因数分解すれば円になると反射的に分かるレベルにしておく。
(2)(3) も数式でゴリゴリやるのではなく、図を書いて考える。
とくに (3) は、除外する点を除けるかよりも、(3) が何を意味しているのかを図形から考察できるかが勝負。
複素数平面は基本的に図形から考察するのがすべてで、そこに持っていけるかで差がつく。

2025年 第4問の解答・解説を見る

2024年佐賀大学医学部・数学
合否を分けた一問

第3問【根号を含む関数の積分と面積】
2024年佐賀大学医学部数学 第3問 問題
2024年佐賀大学医学部数学 第3問 問題

「グラフの概形 → 接線 → 面積」という、数学Ⅲの微分・積分の王道の流れの問題。
(1)(2) はいつもの流れで取れるので、差がつくのは (3) の積分。
$\sqrt{x}$ をまとめて $t$ とおく置換と部分積分を、最後までやり切れるかで大きく差がつく。

2024年 第3問の解答・解説を見る

佐賀大学医学部・数学の過去問に
関するよくある質問

佐賀大学医学部の数学の過去問について、よく聞かれる質問にお答えします。

佐賀大学医学部の数学の過去問は何年分解けばいい?

5年分が基本ですが、佐賀大学医学部は数学で差がつく試験なので、できれば10年分解いておきたいところです。
ただし、過去問演習を中心にするというよりかは、根本的な学力を身につけつつ、合格までの距離を常に把握するために過去問を活用するやり方がおすすめです。

佐賀大学医学部の数学の過去問はいつから解けばいい?

基本的には標準レベルの問題集が終わり次第、実力を把握するために随時解いていく形で構いません。
焦る必要は全然ありません。
ただ、本気で佐賀大学医学部合格を目指す場合は、遅くても高2の終わりまでには最新の1年分を解いておきたいところ。

佐賀大学医学部の数学の過去問はどの順番で解くべき?

基本的には最新の年度から、時間の許す限り順番に解いていけば大丈夫です。
数学で差がつく佐賀大学医学部では、10年分を目標にしましょう。

この記事を書いた人

ラ・サール高校から九州大学医学部医学科へ現役合格。医師国家資格所持するも、多くの受験生を難関大学に合格させるべく教育業界を選択。この度、自分の理想とする教育を生徒に少しでも提供するべく、個人で塾の開校に至る。
現役合格を目指し、熱い想いで指導に携わる。