【解答・詳しい解説付き】鹿児島大学医学部・数学の過去問
鹿児島大学医学部・数学の過去問
過去問の解答・解説を見たい年度を選んでください。
鹿児島大学医学部・数学の過去問
合否を分けた一問
年度ごとに、合否を分けた一問を紹介します。
2026年鹿児島大学医学部・数学
合否を分けた一問


鹿児島大学医学部では高得点が求められるので、苦手な単元を作らないこと。
数学Cの2次曲線を苦手とする受験生は多いが、標準的な問題(1対1対応の演習など)が解けるレベルまでは確実に演習を積んでおく。
出題されたときに、最低限食らいつける状態を作っておこう。
この問題は $\dfrac{a}{1-a}=p$ とおけるかどうかで決まる。
2025年鹿児島大学医学部・数学
合否を分けた一問


2025年のセットで最も計算量が多く、合否を分ける問題。
とはいえ、やることは「変形して微分」「差の関数の増減」「上下を確かめて積分」という数Ⅲの微積分の典型問題の流れそのもの。
$1-\dfrac{3}{e^{3x}+1}$ への変形と $\dfrac{u’}{u}$ 型の積分がすぐに浮かばないなら、鹿大医の合格は厳しい。
2024年鹿児島大学医学部・数学
合否を分けた一問


他の大学では2次曲線の問題はあまり出ないが、鹿児島大学は楕円などの2次曲線の問題が出やすい(2026年度第3問も楕円)。
2次曲線もしっかり対策しておくこと。
(1) は $\dfrac{dy}{dx}$ の基本的な処理、 (2) は連立方程式を図と合わせて解けるかが勝負で、満点を取り切るのは難しい。
2023年鹿児島大学医学部・数学
合否を分けた一問


問われ方が難しく、全体として差がついた問題。
(1) は落としてもよいが、(2) の「 $z$ について解く」と (3) の「垂直二等分線と見る」で30点は取りたい。
2022年鹿児島大学医学部・数学
合否を分けた一問


(1)(2) は簡単。
勝負は (3) で、「 $\dfrac{\pi}{4}$ はどこから来るのか」という発想だけ。
$\dfrac{1}{1+x^2}$ を $0$ から $1$ まで積分すると $\dfrac{\pi}{4}$ になると知っていれば、(2) をどう使うかがすぐに分かる。
第4問と第5問のどちらかは満点を取りたい。
鹿児島大学医学部・数学の過去問に
関するよくある質問
鹿児島大学医学部の数学の過去問について、よく聞かれる質問にお答えします。
- 鹿児島大学医学部の数学の過去問は何年分解けばいい?
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5年分解けば十分です。
鹿児島大学医学部の数学は典型問題が多めなので、過去問演習を中心にするというよりかは、根本的な学力を身につけつつ、合格までの距離を常に把握するために過去問を活用するやり方がおすすめです。 - 鹿児島大学医学部の数学の過去問はいつから解けばいい?
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基本的には標準レベルの問題集が終わり次第、実力を把握するために随時解いていく形で構いません。
焦る必要は全然なく、5年分解けば十分です。
ただ、本気で鹿児島大学医学部合格を目指す場合は、遅くても高2の終わりまでには最新の1年分を解いておきたいところ。
数Ⅲ・数Cなど習っていない範囲がある場合は、習った知識で解ける問題だけでいいので、今の自分と鹿児島大学医学部との距離を早めに把握しておきましょう。 - 鹿児島大学医学部の数学の過去問はどの順番で解くべき?
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基本的には最新の年度から、時間の許す限り順番に解いていけば大丈夫です。
